喪中の意味を知ってハガキの作成をする

喪中とは関係のない季節の挨拶であったり、お礼に関しても、はがき印刷専門業者である平安堂が活用できます。喪中の知らせ、いわゆる訃報通知の意味と捉われがちですが、年賀状を出すことができない挨拶状の意味ではがきを出すのが本来の意味合いです。ちなみに、弔事用の切手と私製はがきを用意する方が、送る先方に丁寧さを感じてもらいやすい傾向です。ですが、はがきの種類よりも、文面や住所など、手書きで書くことがより一層、丁寧さを印象づけられます。平安堂の喪中はがき印刷には、郵便はがきとなる胡蝶蘭はがき、私製はがき2種類も用意されており、印刷も、手書き風に似せた書体からも選択可能です。

文面や絵柄もバリエーション豊富で、こうした場合でも、上下の格差というものは特にありません。ですが、プライベートとビジネスの付き合いで分けたい、あるいは2パターンのデザインで作成したい場合など、送り先に応じて使い分けるなど、喪中はがきの知らせ方に幅を持たせたい場合に、平安堂に任せるのも適しています。挨拶状であるものの、喪に服す家庭同士が双方ではがきを用意することは問題ではありません。ですが、気になる場合には寒中見舞いのはがきに変更する手もあります。もちろん、平安堂でも寒中見舞いの作成依頼に応えてくれます。

価格設定や切手代までチェックする

喪中はがきを印刷専門業者に頼む際、印刷代はもちろん、切手や額面代も表示価格に含まれているのか、チェックしておきます。ネットで注文可能とする平安堂では、はがき代金から送料・手数料まで含めた合計金額が表示されていますし、デザインが決まった際、見積もりで予算内に収まるのかをチェックできます。4枚単位から作成でき、スタンダードからスミ喪中、筆シリーズから高級和紙の順で金額が高く設定されているなど、不透明さのない表示も魅力です。定型文も提供されており、ベーシックな挨拶、感謝の気持ち、落ち着いてきたことを伝えるなど、平安堂でも様々な文例を提案してくれています。

喪中はがきの基本は毛筆で、印字は薄墨と通常の黒色の2種類で、大半は通常の黒色印字印刷です。背景やイラストはモノクロだけでなく、淡いカラー、胡蝶蘭や菊などの花デザインのバリエーションも増えています。落ち着きと品格あるデザインに定評のある平安堂では、赤やピンクの色に適した蓮のデザインで喪中はがきを作成したり、送り先が若い世帯であれば、寒中見舞い向けに、その季節ならではの愛らしいデザインプレートも展開できます。